フォルクスワーゲン ポロ

フォルクスワーゲン ポロ1.2TSI

フォルクスワーゲンの小型車といえば、ポロですね。

ゴルフが日本で言うところの3ナンバーとなり、徐々にサイズ拡大して行くにつれてフォルクスワーゲンの小型車ポロもサイズ拡大しています。

サイズが拡大は重量もそれなりに大きくなるので、重量と動力を考えますと排気量も大きくなるはずなのです。

ところが、フォルクスワーゲンの考え方は逆でした。

それがTSIエンジンとなって現れました。

TSIエンジンは1.4Lがメイン排気量でしたが、ポロにいたっては1.2Lを載せて7速DSGのミッションと組み合わせている。

ポロはあまり目立たない真面目な仕上がりのフォルクスワーゲン車で、とても愛着が湧く車だ。

ポロの内外装には、嫌味がなくいつも生真面目さが漂うのだ。

セレブというよりは、お嬢様という方に好まれて愛されるクルマ。

お嬢様がクルマの免許をとって、まず最初に乗るのならフォルクスワーゲンポロだろう。

日本のヴィッツやノート、フィットでは軽いのです。

お嬢様はセレブとは違う品格があります。

BMWやアウディも悪く無いですが、目立つことが嫌いなお嬢様が扱うクルマには品が伴った作りの良さが必要です。

その品格が一番漂う小型車がフォルクスワーゲンポロだと思う。

フォルクスワーゲン ジェッタ

新型ジェッタは落着き

フォルクスワーゲンのジェッタは、基本的にゴルフのセダンタイプだ。

歴代のジェッタのフロントマスクを見る限り、素人目にもそれがはっきりと分かってしまう。

しかし、新型ジェッタを見る限り、セダンへのデザインアレンジメントは成功しているように思う。

http://autos.yahoo.co.jp/news/photo/143057/1/

特に、リアのデザインはセダンの落着きをしっかりと引き出しているし、フロントマスクの横基調のデザインとかなりマッチしているように思う。

反面、運転席に座り込むと、落着きを失ってしまうような感覚が、私は好きではない。

フォルクスワーゲンのジェッタに期待するのは、何と言っても落ち着いた質感の高い演出だと思う。

新型ジェッタにおいて、その質感は、退化したように感じるのは、私だけか?

搭載されるエンジンは、ガソリンTSIとディーゼルTDIになるのだが、日本にはガソリンTSI系だけだろう。

個人的には、1.6TDIの「ブルーモーション」仕様が、日本に導入されるならば、即決したいくらい。

欧州複合モード燃費24.39km/リットル、CO2排出量109g/kmは、昨今のエコカーブームにも十分対応できると思うのだが、、、。

フォルクスワーゲンでは「全長4600mmクラスのセダンとしては、世界で最も燃費のいいモデル」とアピールするが、日本市場はターゲットにしていないのだろう。


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フォルクスワーゲン ポロ

5ナンバー車のフォルクスワーゲン ポロTSI

フォルクスワーゲンのゴルフが、3ナンバー車へと移行してから、5ナンバー車のポロの立場は、非常に重要になっている。

また、フォルクスワーゲンのエコカー戦略として、ハイブリッド化よりも、排気量を少なくしながらも、トルクを重視したエンジンを投入している。

そんな流れの中で、フォルクスワーゲンは5ナンバー車のコンパクトカー「ポロ」に新グレードを追加したのだ。
「TSIコンフォートライン」と「TSIハイライン」の2モデルが、それなのだが、それぞれ興味深い内容となっている。

TSIコンフォートラインは、自然吸気1.4Lエンジンから1.2Lシングルチャージャーエンジンへと置き換えながら、出力を85psから105psにアップ。
10・15モード燃費においては、20.0km/Lと言う日本車に劣らない値をたたき出している。

トランスミッションは、フォルクスワーゲンのお得意の7速DSGを採用し、万全を期している。

TSIハイラインはどうかと言えば、基本的なシステム構成は同じだが、タイヤに15インチのアルミホイール、フォグランプ、クロームトリムなどの外観の質感を良くし、パークディスタンスコントロールやスポーツシートでもって、内装などの質を高めているのだ。

フォルクスワーゲンのポロにおける今回の刷新で、一番注目すべき点は、10・15モードでの20.0km/Lの燃費であるが、トルクと加速性能の向上においても、見過ごせないのである。

それは、従来の1.4コンフォートラインでは、0-100km/h加速が11.9秒であったのに対して、ポロTSIでは9.7秒と大きく短縮していることは、驚くべきところだ。
更に、最大トルクが1150rpmから発生するというのだから、非常に扱いやすいことは、容易に見当が付く。

最近のドイツ車の傾向は、低回転からのトルクが十分に発揮できるように設定していて、パワーよりもトルク重視であることは、ここからも窺い知れる。

パワーユニットの刷新で、ポロTSIコンフォートライン、TSIハイラインは平成22年度燃費基準を上回り、低排出ガス認定4つ星を取得した。
その結果、エコカー減税および購入補助金の対象となったことは、フォルクスワーゲン車の購入を検討している方にとって、嬉しい限りだ。

フォルクスワーゲンポロTSIハイラインの価格が242万円、同じエンジンを搭載したゴルフのエントリーモデルTSIトレンドラインは、257万円と、その差は15万円。

どちらを選ぶか?悩みどころだが、3ナンバーと広さにこだわるのなら、ゴルフTSIトレンドラインを、取り扱いやすさと燃費なら、ポロTSIハイラインをオススメしたい。

個人的には、ポロTSIハイラインでも十分で、加速の醍醐味を楽しみたいところだ、、、。

フォルクスワーゲンポロTSIの御用命は、オートプラネット名古屋で、、、

フォルクスワーゲン ゴルフヴァリアント

ゴルフ ヴァリアント 燃費16.8km/L

フォルクスワーゲンワゴンはと言えば、ゴルフヴァリアントになるのだが、知名度と言う点では、他の輸入車の後塵を拝している。
同じドイツ車のアウディA4アバントやボルボV50などと比べると、どうしても苦しい面がある。

しかし、5ドアステーションワゴンに必要十分な質感とバリューフォーマネーを考えた時、『ゴルフヴァリアント』は、一番お勧めできると思う。
今回、モデルチェンジしたゴルフヴァリアントは、4代目になるのだが、その中で一番注目できるところは、燃費の向上といえる。

特に「TSIトレンドライン」に採用された1.4LTSIシングルチャージャーエンジンは、過去最高の10・15モード燃費16.8km/Lを記録し、昨今のエコカーの対象になっている。
もちろん、他モデルの「TSIコンフォートライン」「2.0TSIスポーツライン」も対象にはなっているので、コストパフォーマンスを考えたら、こちらの車種も十分お薦めだ。

モデルチェンジでは、インテリアの質感の向上、静粛性も高められているので、ステーションワゴンをファーストカーと考える人でも、納得レベルに仕上がってきている。

価格は、「TSIトレンドライン」が272万円、1.4Lツインチャージャーエンジンを搭載する「TSIコンフォートライン」が322万円、ハイパワー2.0リットルTSIエンジンを搭載する「2.0TSIスポーツライン」が383万円となる。

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フォルクスワーゲン ポロ

5世代目のフォルクスワーゲン ポロ

2009年の新型ポロは、期待に違わない質と性能を持ち合わせている。
ポロとして5世代目となるモデルは、かなり完成度が高いと言える。

ボディサイズが全長3995mm、全幅1685mm、全高1475mmとなり、居住性の改善や安全性の向上など、ファーストカーとしても十分なサイズとなった。

新型ポロのフロントビューとリアビューを見る限り、デザインに新鮮さを求めたと言うよりは、洗練さを求めた感じがする。
落ち着いたデザインで、見た目の仕上げはかなり上級感がある。

インテリアは、外観同様に、素材や組み付け精度を上げて、上質感が十分にある。
座り心地のいいファブリックシート、落ちついたダッシュボードなど、ドイツ車らしい質実剛健を好む人には、落ち着いてドライビングを楽しめるだろう。

セミオートエアコン、MP3/WMA対応ヘッドユニット+6スピーカー、マルチファンクションインジケーターなどの快適&実用装備も標準で搭載しているので、日本車しか乗ったことのない人でも、十分に満足すると思う。

パワーユニットは、1.4Lで従来と変更していないが、インジェクターやECUの変更を行なうことで、最高出力はプラス10psの85psまで高めた。

更に、7速DSGのローギアードにすることで、時速0-100km加速を11.9秒にまで上げて、キビキビ走らせることを可能にしている。
ドイツ車のファン・ツー・ドライブが十分に味わえるだろう。

7速DSGの採用の利点は、スポーティ性能とエコ性能を両立させているところだ。
10・15モード燃費が17.0km/Lとなり、燃費にうるさい人でも納得するだろう。
エコカー購入補助金の対象モデルとなっているのも良い。

新型ポロはセーフティ性能としては、VWの他の国内モデル同様に、十分かつ満足できるレベルにある。
ESPの標準装備、6エアバッグ、フォースリミッター付きシートベルトテンショナーなども採用している。

ユーロNCAPで最高の5つ星となり、安全性は折り紙つきとなっている。

ちなみ、1.4コンフォートラインの単一グレードでの販売で、価格は203万円。
因みに、1.2リットル直4ガソリン「TSI」エンジン搭載車は、2010年になるようだ。
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フォルクスワーゲン ゴルフ

VW ゴルフ に新型ディーゼル投入

フォルクスワーゲンのこちらの記事に注目
http://car.jp.msn.com/new/news.aspx/article=14933/

日本ではHVがとにかく注目だが、私はディーゼルエンジンに期待を持っている。

フォルクスワーゲンの1.6リットル直4ターボディーゼル「TDI」は、欧州複合モード燃費22.2km/リットル、CO2排出量119g/kmと言う素晴らしい性能を見せているエンジンなのだ。

新型『ポロ』に搭載された物を、ゴルフ、ゴルフヴァリアントに搭載して、新たに販売を開始するのだそうだ。

「TDI」は最大出力105ps、最大トルク25.5kgmを発生するエンジンで、出力だけを見たら大したことは無いように見える。

しかし、最大トルクを1500-2500rpmの低回転域で発生するところが、非常に素晴らしいのである。

間違いなく扱い易いエンジンに仕上がっているに違いない。

ディーゼルの特徴は、低回転域での最大トルクを発生させるところにあるが、「TDI」はその環境性能にも目を見張るところがある。

日本への導入はいつになるのだろうか?

フォルクスワーゲン ゴルフ

フォルクスワーゲンゴルフ、歴代最高の低燃費モデルを追加

フォルクスワーゲン(VW)グループジャパンは、主力の小型乗用車「ゴルフ」シリーズに、低燃費モデルの「ゴルフ TSI トレンドライン」を追加して発売した。

TSIエンジンは、今後フォルクスワーゲンの主力エンジンと位置づけるエンジンとして、注目を浴びている。
エンジンは直噴で、高回転域ではターボによる出力アップ、低回転域ではスーパーチャージャーによるトルクアップを図って、1.4Lと小排気量ながら2.0L並みの快適性を誇る画期的なエンジンがTSIエンジンである。

今回の「ゴルフ TSI トレンドライン」に搭載しているエンジンは、高回転域のターボのみの搭載なので、両過給機を搭載している「ゴルフ TSI コンフォートライン」と比較すると、低回転域での非力さは否めないかもしれない。
しかし、「ゴルフ TSI トレンドライン」は車両重量が80kgも軽いので、トルク不足を十分補えるであろう。

スーパーチャージャーが搭載されていないことが、おそらく歴代フォルクスワーゲン車で最高のガソリン1リットル当たり15.4キロメートルの燃費を獲得できたものと思われる。
スーパーチャージャーだろうが、ターボだろうが、過給機は燃費向上には繋がらない。

「ゴルフ TSI トレンドライン」が小排気量ながら、車両重量が軽くなっていることと、2個のクラッチを持つフォルクスワーゲン独自の7AT(DSG)を採用することで、燃費向上と2.0L車に相当する加速性能に繋がったと見るべきである。

内装はフォルクスワーゲンらしく、華美過ぎず、質感に拘った生真面目さが好感を持てる。

価格248万円は、日本車の2.0Lクラスと比べてもそれ程高くはないので、最新エンジンとドイツ車の重厚感を味わいたいならお薦めだ。

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