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フォルクスワーゲンゴルフ、歴代最高の低燃費モデルを追加

フォルクスワーゲン(VW)グループジャパンは、主力の小型乗用車「ゴルフ」シリーズに、低燃費モデルの「ゴルフ TSI トレンドライン」を追加して発売した。

TSIエンジンは、今後フォルクスワーゲンの主力エンジンと位置づけるエンジンとして、注目を浴びている。
エンジンは直噴で、高回転域ではターボによる出力アップ、低回転域ではスーパーチャージャーによるトルクアップを図って、1.4Lと小排気量ながら2.0L並みの快適性を誇る画期的なエンジンがTSIエンジンである。

今回の「ゴルフ TSI トレンドライン」に搭載しているエンジンは、高回転域のターボのみの搭載なので、両過給機を搭載している「ゴルフ TSI コンフォートライン」と比較すると、低回転域での非力さは否めないかもしれない。
しかし、「ゴルフ TSI トレンドライン」は車両重量が80kgも軽いので、トルク不足を十分補えるであろう。

スーパーチャージャーが搭載されていないことが、おそらく歴代フォルクスワーゲン車で最高のガソリン1リットル当たり15.4キロメートルの燃費を獲得できたものと思われる。
スーパーチャージャーだろうが、ターボだろうが、過給機は燃費向上には繋がらない。

「ゴルフ TSI トレンドライン」が小排気量ながら、車両重量が軽くなっていることと、2個のクラッチを持つフォルクスワーゲン独自の7AT(DSG)を採用することで、燃費向上と2.0L車に相当する加速性能に繋がったと見るべきである。

内装はフォルクスワーゲンらしく、華美過ぎず、質感に拘った生真面目さが好感を持てる。

価格248万円は、日本車の2.0Lクラスと比べてもそれ程高くはないので、最新エンジンとドイツ車の重厚感を味わいたいならお薦めだ。

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