フォルクスワーゲン ゴルフ

VW ゴルフ に新型ディーゼル投入

フォルクスワーゲンのこちらの記事に注目
http://car.jp.msn.com/new/news.aspx/article=14933/

日本ではHVがとにかく注目だが、私はディーゼルエンジンに期待を持っている。

フォルクスワーゲンの1.6リットル直4ターボディーゼル「TDI」は、欧州複合モード燃費22.2km/リットル、CO2排出量119g/kmと言う素晴らしい性能を見せているエンジンなのだ。

新型『ポロ』に搭載された物を、ゴルフ、ゴルフヴァリアントに搭載して、新たに販売を開始するのだそうだ。

「TDI」は最大出力105ps、最大トルク25.5kgmを発生するエンジンで、出力だけを見たら大したことは無いように見える。

しかし、最大トルクを1500-2500rpmの低回転域で発生するところが、非常に素晴らしいのである。

間違いなく扱い易いエンジンに仕上がっているに違いない。

ディーゼルの特徴は、低回転域での最大トルクを発生させるところにあるが、「TDI」はその環境性能にも目を見張るところがある。

日本への導入はいつになるのだろうか?

フォルクスワーゲン ゴルフ

フォルクスワーゲンゴルフ、歴代最高の低燃費モデルを追加

フォルクスワーゲン(VW)グループジャパンは、主力の小型乗用車「ゴルフ」シリーズに、低燃費モデルの「ゴルフ TSI トレンドライン」を追加して発売した。

TSIエンジンは、今後フォルクスワーゲンの主力エンジンと位置づけるエンジンとして、注目を浴びている。
エンジンは直噴で、高回転域ではターボによる出力アップ、低回転域ではスーパーチャージャーによるトルクアップを図って、1.4Lと小排気量ながら2.0L並みの快適性を誇る画期的なエンジンがTSIエンジンである。

今回の「ゴルフ TSI トレンドライン」に搭載しているエンジンは、高回転域のターボのみの搭載なので、両過給機を搭載している「ゴルフ TSI コンフォートライン」と比較すると、低回転域での非力さは否めないかもしれない。
しかし、「ゴルフ TSI トレンドライン」は車両重量が80kgも軽いので、トルク不足を十分補えるであろう。

スーパーチャージャーが搭載されていないことが、おそらく歴代フォルクスワーゲン車で最高のガソリン1リットル当たり15.4キロメートルの燃費を獲得できたものと思われる。
スーパーチャージャーだろうが、ターボだろうが、過給機は燃費向上には繋がらない。

「ゴルフ TSI トレンドライン」が小排気量ながら、車両重量が軽くなっていることと、2個のクラッチを持つフォルクスワーゲン独自の7AT(DSG)を採用することで、燃費向上と2.0L車に相当する加速性能に繋がったと見るべきである。

内装はフォルクスワーゲンらしく、華美過ぎず、質感に拘った生真面目さが好感を持てる。

価格248万円は、日本車の2.0Lクラスと比べてもそれ程高くはないので、最新エンジンとドイツ車の重厚感を味わいたいならお薦めだ。

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フォルクスワーゲン ゴルフ

フォルクスワーゲン ゴルフ プラス GLi(2005年)

 新型の5世代目フォルクスワーゲン ゴルフのシリーズにゴルフプラスが追加された。このクルマはゴルフの全高を85mmほど引き上げて1605mmとして、ハイトワゴンに仕上げている。
小型ハッチの定番車種であるゴルフを擁するフォルクスワーゲンは、3列ミニバンのトゥーラン、ハイトワゴンのゴルフプラスと、最近の多車種化傾向に対応している。

 ゴルフプラスは、全長/全幅はゴルフと同等サイズを保ちながら、全高のみを高めてユーティリティの向上を図った。高い実用性を持つゴルフの可能性を、全高を85mm高くすることで、世界は一変している。

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 着座位置がフロント75mm、リア85mm上がったことで乗降性が向上している。ドライビングポジションの視界が一段高く見晴らしが良く、乗車姿勢がアップライトで頭上空間も大きいので広々感も増した。リアシートは、前後に160mmスライドして、足が組めるほどの余裕を確保。最前位置にリアシートをセットした場合も実用に耐える足下空間がある。ラゲッジルームは505リッターから1450リッターまで荷室拡張が可能。

 グレード展開は1.6LのEと、2LのGLiの2モデル展開のみ。ともにガソリン直噴のFSI。高圧インジェクターでシリンダーに直接燃料を噴射するFSI。高トルク化が図られて、組み合わされるATはティプトロ付きの6速。1.6Lでも十分軽快な走りが楽しめる。

 2Lの方は、マニュアルシフト可能なティプトロニックを駆使するとスポーティな走りが味わえる。特別特性があるわけではないが、素直に回りトルクフルな扱い易い性格のパワーユニットだ。

 フットワークも高剛性を持つボディと接地性の良いサスペンションの組み合わせで、安心感の高い走りを見せる。スタビリティが高く、さほど面白みがある側面は持っていない。それでも、操作に対して素直に反応し、腰高感を感じさせないところが、フォルクスワーゲン ゴルフプラスの良さでもある。

 高い車高でも十分な安定性を確保するため、ダンピングを強めにして、30〜70km/hといった実用域でややワサワサとした上下の揺れが感じられた。路面からの突き上げが大きいタイプではないので、快適性も十分に高い乗り心地である。

 フォルクスワーゲン ゴルフはベンチマークとなるクルマゆえ、大きな冒険をするというタイプの車ではない。しかし、欧州のクルマの多様化に対する動きにも対応すべくゴルフプラスは開発された。フォルクスワーゲン ゴルフの機能性を向上させたゴルフプラス。このサイズのハッチバックを考えるなら、一押しの1台である。

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フォルクスワーゲン ゴルフ

フォルクスワーゲン ゴルフ GT TSI(2007年)

 フォルクスワーゲンが生んだ『ゴルフ』は、世界の標準車として長い間親しまれてきた。バリエーションはベーシックモデルからスポーツモデルまで、幅広く標準車として十分である。このゴルフに世界初の直噴ツインチャージャー、TSIエンジンが搭載された。

 フォルクスワーゲン ゴルフGT TSI最大の特徴は、1389ccの直噴4気筒DOHCエンジンにスーパーチャージャーとターボチャージャーを組み合わせ、排気量を小さくすることで燃費を良くする一方、パワーはターボで補い、低回転域のトルクはスーパーチャージャーと直噴システムによる高圧縮比で克服した。

 最高出力125kW(170ps)/6000rpm、最大トルク240N・m(24.5kg-m)/1500〜4750rpmで、2400ccクラスのエンジンと同等の力強さである。ミッションはツインクラッチの6速スポーツAT、DSG。エクステリアは、フロントグリルにフォルクスワーゲン ゴルフ「GT」のエンブレムが付き、ヘッドランプは明るいバイキセノンだ。大きなエアインテークとスポイラーを備えたバンパーを採用、フォグランプも標準だ。

 全長は4225mm、デュアルマフラーを装着して、225/45R17サイズのロープロファイルタイヤにアルミホイールも17インチ。

 グレーのデコラティブインサートパネルに、シートは専用の柄を持つファブリック地のスポーツシートを奢った。メーターは300km/h表示だ。本革巻きステアリングにパドルシフトを装備しているのもフォルクスワーゲン ゴルフ「GT TSI」の特徴のひとつ。

フォルクスワーゲン ゴルフGT TSIのスタートダッシュは、低回転域からスーパーチャージャーが威力を発揮するので力強いトルクが盛り上がる。残念な点は、加給気の宿命ともいえるアクセルを踏み込んだ瞬間だけ、タイムラグがある点だろう。回転の上昇とともにターボパワーが発揮され、3000回転を超えてからはターボならではのトルクの盛り上がりに満足。

 DSGは変速レスポンスが鋭く、マニュアルセレクトすれば6速MT車以上の軽快な走り見せる。ワインディングロード、高速道路ともに気持ちいい走り。45タイヤを履いていると思わせない乗り心地が、とてもすばらしい。フォルクスワーゲン ゴルフGT TSIは、クラスを超えた走りの質感を身につけている。

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フォルクスワーゲン ゴルフ

フォルクスワーゲン ゴルフ エンジン(2006年)

 フォルクスワーゲンが真面目にきちん仕事をこなすエンジンを作るのには定評がある。作り手、すなわち北ドイツ人そのものの性格が出たようなエンジンである。それがフォルクスワーゲン ゴルフVに搭載の4機種のエンジンである。
1.GOLF R32:V型6気筒DOHC 3.2L BUB型

 唯一の多気筒エンジンであり、その回転はNAエンジンそのものであり、官能的刺激が味わえて、ダイレクトな楽しさがある。エンジン音を楽しみたい、こだわりをもつ方ならお勧めである。

2.GOLF GTI:直列4気筒DOHC+インタークーラーターボ 2L AXX型 (FSI)

 ターボラグを感じさせずに、ブースト時にトルクの盛り上がりでエンジンの表情を豊かにさせるとても速いエンジンである。しかし、パサートやジェッタに流用搭載されたことで、その性格が希薄になっているところが惜しい。

3.GOLF E:直列4気筒DOHC 1.6L BLP型 (FSI)

 従来のフォルクスワーゲン ゴルフのエンジンの性格を色濃く残すベーシックエンジン。FSI化による恩恵を一番受けていると言える。小排気量エンジンの小気味よさからスポーティーなドライビングを楽しませてくれる。足代わりとしてちょうど良い。

4.GOLF GLi:直列4気筒DOHC 2L BLX型 (FSI)

 プレミアム感たっぷりとなったゴルフのエンジンがこのBLX型である。昔のゴルフのエンジンが好きな方には物足りないかもしれないが、素晴らしくよくできたエンジンであることには間違いが無い。

 ル ボラン誌より

 それぞれ一長一短はあるかもしれないが、個人的にはゴルフに速さを求めないならゴルフEでも十分だと思う。フォルクスワーゲン ゴルフの良さはスタンダードな国民車にあるように思う。

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