フォルクスワーゲン ジェッタ

新型ジェッタは落着き

フォルクスワーゲンのジェッタは、基本的にゴルフのセダンタイプだ。

歴代のジェッタのフロントマスクを見る限り、素人目にもそれがはっきりと分かってしまう。

しかし、新型ジェッタを見る限り、セダンへのデザインアレンジメントは成功しているように思う。

http://autos.yahoo.co.jp/news/photo/143057/1/

特に、リアのデザインはセダンの落着きをしっかりと引き出しているし、フロントマスクの横基調のデザインとかなりマッチしているように思う。

反面、運転席に座り込むと、落着きを失ってしまうような感覚が、私は好きではない。

フォルクスワーゲンのジェッタに期待するのは、何と言っても落ち着いた質感の高い演出だと思う。

新型ジェッタにおいて、その質感は、退化したように感じるのは、私だけか?

搭載されるエンジンは、ガソリンTSIとディーゼルTDIになるのだが、日本にはガソリンTSI系だけだろう。

個人的には、1.6TDIの「ブルーモーション」仕様が、日本に導入されるならば、即決したいくらい。

欧州複合モード燃費24.39km/リットル、CO2排出量109g/kmは、昨今のエコカーブームにも十分対応できると思うのだが、、、。

フォルクスワーゲンでは「全長4600mmクラスのセダンとしては、世界で最も燃費のいいモデル」とアピールするが、日本市場はターゲットにしていないのだろう。


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フォルクスワーゲン ジェッタ

フォルクスワーゲン ジェッタ

 フォルクスワーゲンゴルフのリヤを拡大してセダンとして実用化したのがジェッタ。全長をゴルフより340mm長くし、長くした分すべてをリヤのオーバーハング部分に当てている。ゴルフでも十分の広さを持つところに加えてのこの延長だから、ジェッタのトランクは非常に広い。室内はゴルフより幅が少し広く、後席の頭上に少し余裕が無いくらいで、大人5人が余裕を持って乗れるフルサイズセダンに近いくらいの広さ。インパネもゴルフと共通で、特に上級グレードのGTXと同じである。

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 エンジンは直列4気筒2.0LのNAと同じ2.0Lのインタークーラー付きターボの2種類で、車種も2.0と2.0Tの2車種。2.0Tの200psエンジンとDSG(トランスミッション)のバトルシフトで、スポーツカー並みの速さを満喫できる。ホイールはもちろん17インチが標準。パサートにするかジェッタにするか?価格が近いのでフォルクスワーゲンは悩ましい選択を強いる。

 私は、室内が同じ感じならフォルクスワーゲンゴルフを選んでしまうだろうし、セダンでというならパサートを選択してしまう。日本車にも似たような選択肢を作っている車があるが、やはり人気はない。ジェッタの問題点は、中途半端となっているところだろう。

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